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ニュースリリース

「岐阜をもっと楽しく」ロバのパンとCCNが連携協定

2017/06/12

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「岐阜をもっと楽しくしたい」気持ちが通じ合い CCNとロバのパンが連携協定

有線テレビジョン放送事業、電気通信事業を行うCNCIグループのシーシーエヌ株式会社(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:井上泰然、以下「CCN」)は、岐阜市で「ロバのパン」を展開する、ロバのパン東日本総本部の株式会社エム・アールシステム(本社:岐阜市岩栄町)とイベントやPRを連携する協定を結びました。
ロバのパンは昭和28年に創業。岐阜県揖斐郡谷汲村(現在の揖斐川町)出身の桑原貞吉さんが京都で始め、最盛期の昭和30年代半ばには全国で150店舗を数えるまで成長しました。移動販売中に流れる「パン売りのロバさん」のメロディーがトレードマークとなっていました。
当時は岐阜市内でも多くのロバのパンの姿を見かけましたが、平成元年(1989年)岐阜の町から姿を消しました。
CCNでは平成17年(2005年)にロバのパンを特集したテレビ番組を放送し、その番組を観た山田幸弘さん(現エム・アールシステム専務取締役)が「岐阜で復活させたい!」と思い、京都の本部や岐阜での協力者を見つけるなどして、平成21年(2009年)8月に20年ぶりの復活となりました。
CCNの番組をきっかけに復活に至った経緯や、双方の「岐阜を楽しい街にしたい」の思いが一致することで連携協定を結ぶ運びとなりました。なお、山田幸弘さん(現エム・アールシステム専務取締役)は京都の本部、株式会社ビタミンパン連鎖店本部の次期後継者に指名されております。
その第一弾として、6月24日土曜日に開催される「CCNの日」にてテレビ番組と連動したオリジナルのロバのパンを、地域の方に無料配付するイベントが行われます。
今後はCCNの利用者や地域の方にロバのパンを広く知っていただくため、共同イベントの開催やPRやグッズの共同製作などで連携し、岐阜をもっと楽しくしていく予定です。

ロバのパンとのPR連携協定(PDF:869KB)

連携企画案

ロバのパンCCN
  • パン購入者へのチラシ配布
  • オリジナル蒸しパンの商品の企画、製作
  • CCNの希望する地区への巡回販売
  • ロバのパンに関するテレビ番組の放映
  • CCN主催イベントへの出店
  • PRグッズの製作と展開
  • CCNユーザーへの優待企画
  • 新商品の告知協力
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