第61回CCN放送番組審議会 議事録(2013年2月26日)

日時
2013年2月26日(木)14:00~15:30
場所
岐阜市須賀1-2-16 CCN本社ビル2階 役員会議室
出席
小島番組審議委員長・岩井委員・岡本委員・後藤委員・村山委員・島田委員・久保田委員・國枝委員代理伊藤氏
【CCN側】大野常務取締役・小池メディア推進部長代理
【事務局】市橋・橋本・深尾
欠席
四橋副委員長
内容
  1. 出席者紹介
  2. CCN業務報告(大野常務取締役)
    • 光サービス進捗報告
    • 新自主放送チャンネルのご説明
    • データオンデマンドサービスのご説明
  3. 平成24年度 番組放送実績報告(事務局 橋本)
  4. 番組モニター
  5. 日本ケーブルテレビ連盟東海支部 自主放送番組コンテスト
  6. 最優秀賞受賞番組「岐阜から世界へ!カクテルアーティストの挑戦」30分

番組合同批評

番組合同批評

岩井委員

ケーブルテレビ制作の番組としてはとても時間をかけて制作されている。さらに地域密着の着眼で番組制作を行って欲しい。

小島委員長

今までとはちがった深みのある番組であった。

岡本委員

現場の臨場感が伝わってくる感じであった。岐阜にも世界に通用する方が居ることがわかりよかった。

後藤委員

身近な方を取り上げていることがよかった。 音声の処理を工夫し、まわりの雑音の軽減をした方が良かったのでは無いか。

村山委員

普段の生活では触れることの少ない「バーテンダー」の世界を知ることができてよかった。

小島委員長

金華山でのイベントの映像などを取り入れていた点はよかった。

島田委員

自分の知らない世界を知ることができてよかった。地元の岐阜への強い思いも知ることができた。チャンネル長良川の普段の番組とは違ったテイストの番組で、時にはこのような番組があってもよいのではないか。

久保田委員

主人公の中垣さんの変わっていく様子を見ることができた。
岐阜を愛する人の頑張りを今回知ることができ、自分も励まされた。

伊藤代理

音声収録でまわりの雑音を軽減して聞きやすくしてほしい。三脚を使うなど画面を安定させた方が良いのではないか。大会終了から岐阜に戻ったシーン展開をもう少し工夫した方が良かった。

その他の意見交換

小島委員長

岐南中学校創立40周年の記念番組を先日視聴しました。地域の大切な映像資産の記録としての価値があるのではないか。

岩井委員

各行政にもいろいろな記録して欲しい行事などあるのではないか。地元の映像記録者としての役割がCCNにはあるのではないか。
映像コンテストに参加する事で現場スタッフのスキル向上につなげて欲しい。

久保田委員

イベントを事前告知する機会を多くしたらどうか?

平成25年度 放送番組審議委員のご紹介

委員長 岐阜大学 名誉教授 小島 正文
委員 株式会社ギフライス 取締役 営業部長・製造部部長 恩田 喜弘
(公社)岐阜青年会議所 専務理事 岡本 達明
岐阜市 市長公室広報監兼広報広聴課長 後藤 一郎
関市 市長公室秘書広報課 課長 村山 寿和
美濃市 総務部総合政策課 課長 市原 俊美
山県市 企画財政課 課長 久保田 裕司
羽島市 企画部秘書課広報課 課長 國枝 篤志

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