第62回CCN放送番組審議会 議事録(2013年11月22日)

日時
2013年11月22日(金)14:00~15:30
場所
岐阜市須賀1-2-16 CCN本社ビル2階 役員会議室
出席
小島番組審議委員長・恩田委員・岡本委員・村山委員・國枝委員
【CCN側】大野常務取締役・小池メディア推進部長代理
【事務局】橋本・那須
欠席
後藤委員・市原委員・久保田委員
内容
  1. 出席者紹介(事務局)
  2. CCN業務報告(大野常務取締役)
    • ケーブルテレビ業界全体1兆円市場へ
    • 新商品iPadミニサービスとプレミアムメンバー制度について
    • CCN光エリア進捗報告
  3. 平成25年度上期番組制作実績報告(メディア推進部 小池部長代理)
  4. 平成25年度上期地域ニュース活動実績(メディア推進部 小池部長代理)
  5. 番組モニター
    長良川情報局「どえれぇぇええネタ調査隊」
    • 「牛牧閘門」を調査せよ!(5分)
    • 各市町の行政無線を全部聞いてみたい!(5分)

番組合同批評

恩田委員

番組企画としては良いのでは。紹介できそうな場所や物、人物などはたくさんあるので、もっとドキュメンタリー的に取り上げて欲しい。ちょっと時間が短く、物足りなかった。

小島委員長

広報無線は東日本大震災で注目されたか、視聴者も興味があったのでは。

村山委員

瑞穂市の水門は瑞穂市の方はとても理解ができたと思うが、他の地区の視聴者がもっと興味を示し見に行こうなどと思う取材対象だとよいのでは。防災無線はチェックをかねて昼などの定刻に放送をしている。そのことには触れていないが、日頃から防災無線に耳を傾ける点については良く結論つけてまとめてある。

岡本委員

大きなメディアでは取り上げない内容であり良かったのでは。各放送エリアのバランスを考え、片寄りがないようにして欲しい。岐阜青年会議所が行ったキッズドリームワークスが日本の青年会議所の取り組みの中でグランプリを受賞した。CCNでも特別番組で子ども達の取り組みを放送して頂きありがとうございました。

國枝委員

羽島市はケーブルテレビの接続が低く視聴できる世帯が少ない。年に1本広報番組を制作している。地域ニュースの取材本数を見ると 他のエリアと比べても多いと思いました。放送時間の影響か、普段からあまりエリアトピックスを見かけることがない。地元の方が出演すると地域で話題になっており、もっと地元を取り上げ話題作りをして頂きたい。新聞でも地域版に記事が載ると話題になるようにCCNももっと地元を取り上げてほしい。

小島委員長

岐阜市若宮町の橿森神社の新しい鳥居完成の話題を取材してもらった。そこで映った子ども達が放送を楽しみにしていた。子ども達をもっと多く取り上げていただきたい。幼稚園を訪問する「ちびっこぱあく」は子ども達が大きくなってもCCNに取材してもらった記憶が大きくなっても残ると思う。より一層、大手との差別化をしていくならば地元をより多く取材し放送する事が必要ではないだろうか。

平成25年度 放送番組審議委員のご紹介

委員長 岐阜大学 名誉教授 小島 正文
委員 株式会社ギフライス 取締役 営業部長・製造部部長 恩田 喜弘
(公社)岐阜青年会議所 専務理事 岡本 達明
岐阜市 市長公室広報監兼広報広聴課長 後藤 一郎
関市 市長公室秘書広報課 課長 村山 寿和
美濃市 総務部総合政策課 課長 市原 俊美
山県市 企画財政課 課長 久保田 裕司
羽島市 企画部秘書課広報課 課長 國枝 篤志

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